調査サービスを比較する ↓
被害の段階から選ぶ、暗号資産調査ガイド

いま必要なのは、
「次に何をするか」の整理です。

送金直後、ウォレットの異常、取引IDが見つからない——。仮想通貨詐欺・ハッキングの被害は、状況によって確認すべきことが変わります。調査サービスを、会社の順位ではなく「被害の段階」で見比べます。

01 / YOUR STAGE

まず、いまの段階を
選んでください。

「返金できるか」ではなく、現時点で残っている情報と、次の相談先に渡せる資料から考えます。

A

送金した直後

送金先アドレス、取引ID、送金日時を保存。追加送金は止め、まず経路を記録する段階です。

C

相談資料を
まとめたい

警察・弁護士・取引所へ相談する前に、経路と事実関係を整理したい段階です。

02 / HOW TO CHOOSE

段階ごとに、
見るべき項目が違います。

送金直後なら、入力情報の確認

対応チェーン、取引IDの確認方法、調査開始までの手順を見ます。早さだけを理由に選びません。

相談資料なら、納品物の確認

経路の図、取引ID、確認できない範囲が報告書に書かれるかを見ます。返金の保証は比較対象にしません。

03 / COMPARISON

被害の段階から見た
調査サービス比較

実在企業の情報を断定しない仮比較です。料金は公開情報の事実ではなく、入力された相場レンジをもとにした仮置きです。

サービス送金直後送金経路の確認報告書料金の目安
A社
仮名・相場例
相談窓口範囲は要確認形式は要確認5万〜15万円
B社
仮名・相場例
相談窓口複数経路は要確認調査報告書
※内容は要確認
10万〜30万円
C社
仮名・相場例
個別相談対象チェーンは要確認形式は要確認30万〜100万円
D社
仮名・相場例
個別相談海外取引所は要確認形式は要確認被害額の割合
こばの暗号資産調査
自社・仮サイト
Web申込み送金先から換金先まで取引ID付き報告書1件 14,800円
仮設定

※A〜D社の名称・条件は比較表用の仮名です。実在企業の料金・実績・対応可否を示すものではありません。実際の依頼前に、契約条件と納品物を各社へ確認してください。

04 / BEFORE CONTACT

相談前に保存する
5つのもの。

  1. 送金した日時と金額
  2. 暗号資産の種類とネットワーク
  3. 送金元・送金先のアドレス
  4. 取引ID(TXID)
  5. 相手とのメッセージや画面の記録